コンテンツ制作ポリシー
「泊まりごと」は、ホテル・旅館を地域別・目的別に探す方が、予約前に必要な条件を確認し、自分に合う宿を選べるようにする情報サイトです。情報の正確性、更新性、広告との区別、実体験と調査情報の分離を重視し、以下の方針でコンテンツを制作します。
1. 読者の目的から記事を設計します
同じ宿でも、旅行の目的、同行者、予算、日程、移動手段によって、重視する条件は異なります。当サイトは、単に人気の宿を並べるのではなく、検索している方が実際に迷う場面から記事を設計します。
- 宿泊者以外でも朝食やレストランを利用できるか
- 特定の料理が本当に食べ放題か、提供期間や時間に条件があるか
- 子ども連れで使える設備、年齢条件、追加料金は何か
- 予約が必要か、当日利用できるか、キャンセル条件は何か
- どのホテルが自分の目的、立地、予算に合うか
メリットだけでなく、利用できない日、追加料金、予約上の注意点、向かない場合も含めて判断材料を示します。
2. 一次情報を最優先します
施設の利用条件やサービス内容は、次の情報源を優先して確認します。
- 宿泊施設・ホテルブランドの公式サイト
- 施設の公式予約ページ、公式宿泊プラン、公式レストラン予約ページ
- 施設・運営会社の公式発表、公式ニュース、公式SNS
- 自治体、観光協会、官公庁等が公開する情報
- 宿泊予約サイトの施設個別ページ・現行プラン(料金、空室、プラン内容の照合に使用)
まとめサイト、他のブログ、生成AIの回答だけを根拠に、料金、利用可否、提供内容を断定しません。予約サイトの情報と施設公式情報が異なる場合は、情報の掲載日・対象プラン・条件を確認し、必要に応じて「施設への確認が必要」と明記します。
3. 変わりやすい情報には確認日を記載します
次の情報は変更されやすいため、確認日を記載し、読者がいつ時点の情報か判断できるようにします。
- 宿泊料金、食事料金、税・サービス料、子ども料金
- 提供時間、営業時間、休業日、利用できない期間
- 宿泊者以外の利用可否、予約の要否、当日受付の有無
- 食べ放題・ビュッフェの対象料理、実施期間、制限時間
- プール、キッズルーム、送迎、備品等の利用条件
- 口コミ評価点、口コミ件数、予約サイト上の表示
確認日は、その後の条件継続を保証するものではありません。予約・来訪前に公式情報を再確認するよう案内します。
4. 判断基準を明確にします
宿泊者以外の利用
公式サイトに朝食やレストランの案内があるだけでは、「宿泊者以外も利用できる」と判断しません。外来利用、ビジター利用、一般利用、日帰り利用等の記載を確認できた場合に限り利用可として扱います。確認できない場合は、確認できなかったこと、または施設への問い合わせが必要なことを明記します。
食べ放題・ビュッフェ
会席料理やコースに特定の食材が一品含まれる場合、追加注文が有料の場合、セットメニューの場合は、食べ放題として紹介しません。公式情報で、食べ放題、バイキング、ビュッフェ、おかわり自由等の提供形式と対象料理を確認します。
料金
料金は、宿泊日、予約日、人数、部屋、食事、税・サービス料、会員条件等で変わります。最低価格を保証する表現は避け、確認したプラン例・条件・税込または税別の別を可能な範囲で示します。
掲載施設の選定
記事の条件を公式情報で確認できた施設を掲載します。紹介数を増やすために、条件を確認できない施設を数合わせで追加しません。条件に合う施設が少ない場合は、その理由を説明します。
5. 実体験と調査情報を区別します
運営者が実際に宿泊・食事・施設利用をした場合は、その事実と体験時期を明記します。体験した範囲を超えて、現在の料金や全プランの内容まで把握しているかのように表現しません。
宿泊・利用した旨の記載がない施設は、公式サイト、公式予約ページ、予約サイト等を確認して整理した調査情報です。実際には利用していない施設を、利用したかのように表現することはありません。
6. 口コミ・評価を慎重に扱います
- 口コミは個人の感想であり、事実情報と分けて扱います。
- 単一の口コミだけを根拠に結論を出さず、複数の意見に共通する傾向を確認します。
- 評価点や件数を掲載する場合は、対象サービスと確認日を記載します。
- 口コミの一部を引用する場合は、引用の必要性、出典、引用範囲に配慮します。
- 口コミが施設の現状を必ず反映しているとは限らないことを前提にします。
7. 多様な旅行条件に配慮します
一人旅、カップル、家族旅行、子ども連れ、高齢者との旅行、車・公共交通での移動など、読者の条件はさまざまです。「誰にでもおすすめ」と断定せず、どのような目的・条件に合いやすいかを示します。
バリアフリー対応、アレルギー対応、宗教上の配慮、医療上の配慮等は、設備の有無だけで利用可能と断定せず、個別に施設へ確認するよう案内します。
8. 画像・著作権・権利に配慮します
実在する施設の外観、客室、料理を、生成AIで本物の写真のように再現して掲載することはありません。実際の施設を示す画像は、運営者が撮影した写真、施設・予約サイト等が提供する正規画像、利用許諾を得た画像等を、利用条件の範囲で使用します。
第三者の文章・画像・データを使用する場合は、著作権法、引用の要件、提供元の利用規約等に配慮します。権利侵害に関するご連絡には、事実確認のうえ必要な対応を行います。
9. AIツールは補助的に使用します
当サイトでは、企画の整理、調査項目の洗い出し、文章の校正、表現の確認等にAIツールを補助的に使用する場合があります。ただし、AIの回答や生成文を、そのまま事実として掲載しません。
- 施設名、料金、提供期間、利用条件は、公式情報と照合します。
- 存在しない施設、プラン、設備、口コミを生成・掲載しません。
- AIが作成した架空の宿泊体験を、実体験として掲載しません。
- 最終的な編集、校閲、公開判断は運営者が行います。
10. 広告と編集を区別します
広告・アフィリエイトリンクを含む記事には、読者が認識しやすい位置に「広告」または「PR」等を表示します。広告報酬の有無や金額だけで、記事の結論、掲載施設、評価、紹介順を決定しません。
広告主または施設から宿泊、食事、商品、取材機会、原稿料等の提供を受けた場合は、その関係を記事内に表示します。事実と異なる体験談、順位の指定、注意点の非表示には応じません。詳しくは広告ポリシーをご確認ください。
11. 運営者・執筆者情報を開示します
記事の責任主体が分かるよう、運営者情報とプロフィールを公開します。持っていない資格や経歴を記載しません。専門家の監修を受けた記事を公開する場合は、監修者の氏名または活動名、資格、監修範囲を明記します。
運営者の詳しい立場とサイトを始めた理由は、運営者プロフィールをご確認ください。
コンテンツ制作フロー
Step 1:検索目的と記事範囲の確認
読者が知りたい結論、比較すべき条件、記事内で扱う地域・施設・期間を定めます。既存記事と検索目的が重なる場合は、無理に新しい記事を増やさず、統合や追記を検討します。
Step 2:候補施設と一次情報の収集
施設公式サイト、公式予約ページ、現行プラン、公式発表を確認します。施設ごとに同じ確認項目を記録し、条件を確認できない施設を切り分けます。
Step 3:複数情報の照合
公式サイトと予約ページで表現や期間が異なる場合は、対象プラン、掲載日、予約条件を確認します。料金・空室・口コミ等は予約サイトを補助的に使い、記事の確認日を記録します。
Step 4:記事構成と比較基準の設計
読者が先に知りたい結論、比較表、施設別の詳細、選び方、予約前の注意点の順に整理します。ランキングやおすすめ順を示す場合は、記事内に評価基準と対象条件を明記します。
Step 5:執筆・出典確認
事実、運営者の判断、口コミの傾向、実体験を区別して執筆します。変動情報に確認日を付け、リンク先が主張の根拠になっているかを確認します。
Step 6:校閲・ファクトチェック
- 施設名、プラン名、料金、期間、営業時間、利用対象に誤りがないか
- 外来利用・食べ放題・子どもの条件を推測で断定していないか
- 記事の条件に合わない施設を数合わせで含めていないか
- 広告であることの表示、広告リンクの属性が適切か
- 最上級・保証・虚偽の緊急性など、誤認を招く表現がないか
- 引用、画像、ロゴ等の利用が適切か
- 予約前に公式情報を確認すべき事項が明確か
Step 7:公開後の更新
公開後も、季節プラン、料金、外来利用、営業終了等の変化を確認します。重要な変更を確認した場合は、修正、注意書きの追加、比較からの除外、必要に応じた非公開化を行います。
情報更新の基準
- 各記事に公開日または更新日を表示します。
- 季節限定プランは、次の実施期間が公表された段階で再確認します。
- 外来利用の中止、施設閉館、サービス終了等の重大な変更は優先して修正します。
- 料金だけが変動する場合は、参考価格と確認日を示し、最新価格の確認先へ案内します。
- 更新できず正確性を保てない場合は、注記、掲載停止、非公開化を検討します。
訂正・削除・フィードバック
誤り、古い情報、リンク切れ、権利侵害等にお気づきの場合は、対象記事のURLと根拠となる公式情報を添えて、お問い合わせフォームからご連絡ください。内容を確認し、必要に応じて訂正、追記、削除等を行います。
宿泊予約、キャンセル、空室、忘れ物、アレルギー対応等の個別の問い合わせは、当サイトでは回答できません。予約した事業者または対象施設の公式窓口へご連絡ください。
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制定日:2026年7月22日
最終改定日:2026年7月28日